小沢氏が政権奪還を確信する最大の拠り所


週刊実話 2018年10月25日号の記事

自由党の小沢一郎代表が沖縄県知事選での支援候補・玉城デニー氏の圧勝を受け「2019年は政権奪還年」を宣言、急ピッチで動き出した――。

小沢氏が政権奪還を確信する最大の拠り所を小沢シンパがこう断言する。

「沖縄で野党が足並みを揃え知事選に勝ったのが大きい。だが、もう一つ安倍政権の大打撃は小泉元首相父子(純一郎、進次郎)が安倍打倒に動き出す気配が濃厚なこと。もはや安倍政権が東京オリンピックの担当政権になるのは無理」

アメリカの民主党を見ると
ヒラリークリントンが戦争屋やディープステートとつながっているかと思えば、同じ民主党でバニーサンダースが推す民主社会主義者・28歳の女性オカシオ・コルデスが、民主党の10期連続当選のベテラン下院議員ジョー・クローリーを破って中間選挙で勝利すると云うような破天荒な結果が出ています。

アメリカは2大政党制が定着しているので共和党に勝つには、このようにあり得ないような政党内の矛盾を乗り越える現象が生じるのです。

日本はと云えば、2大政党も定着していない安倍一強体制の中では、対抗策としてはアメリカ民主党以上の荒業が求められて当然でしょう。

安倍一強を崩さなくては何事も始まらない現状において、自民党の一部を取り込むと云うような思い切った政治が求められます。これが小沢一郎の作戦だと思います。

素人考えを捨て、百戦錬磨の小沢さんの剛腕に期待したいと思います。

政治

Posted by 8kei