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Hikariインターネット回線の契約条件に疑義あり。今スマホの4年縛りが問題になっているが、インターネット回線の契約でも同様な、あるいはそれ以上のおかしな契約上の問題がある。

2年あるいは2年半縛りの存在だ。ここに2つの問題がある。
一つは契約満了は実質的に契約の自動継続につながる。つまり契約満了時の2ヶ月以内に解約しないと同一条件で2年あるいは2年半の縛りが自動定期に発生する。その際、契約上の値引き等のメリットはなにもなく、解約料の発生も初期契約のまま。しかもスマホのような番号ポータビリティーの制度がないため、NTTの固定電話からのつながりがない限り、ひかり電話の電話番号は確実の変わってしまう。

もう一つは旧態依然たるADSLやVDSLからの脱出(光回線への乗り換え)は絶望的となる。5Gへの発展が目の前にある現代に於いて、高速回線への乗り換えは必須条件だ。
既に光回線が導入されている新しい建築物を除き光回線引き込みは難関となる。たとえ建物外部に既にMDFが設置されていても、室内への引込工事は困難を伴う。天井配線・床下配線などバリエーションがありCD管が既設の場合以外は一回では済まない。私の場合は古いマンションでもあり3週間もかかった。
専門用語がわかりにくく工事の打ち合わせをするのに必要不可欠なので紹介しておく。

メーターボックス、共有スペース:室内への引き込み口
MDF:スプリッターと外線の元のBOX
FTTH:光ケーブルのこと
ホームゲートウエイ:NTTならレンタル品で光回線とLANケーブル、電話機などを結ぶルーター
配線工具:導線スチール、ケーブルキャッチャー、導入紐、配線モール
光ケーブルの室内配線は最小径2mmで天井と壁の角に配線、超細型モールでカバーすれば殆ど目立たない。LAN配線と比べれば見栄えは格段の差。

今回はNTTのフレッツ光ネクストギガマンションスマートタイプで契約した。ひかり電話の電話番号は引き継げた(NTTの電話番号に戻すスタンダードな引き継ぎではない)。これは奥の手を使ったので公表できない。でも方法があること(掴み直し)だけはお伝えしておく。

結果として公表速度1GB、実効500M~700Mを獲得した。従来のVDSL方式の100M以下と比べると比較にならない程の高速だ。

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発電所が発電をやめ膨大な電気を食う電気浪費施設となった。

漫画チックな珍現象だ。 リニア新幹線とともに大いに電気を無駄使いし、電気が足らないから原発再稼働とは? 泥棒に追い銭とは正にこのこと。

外資を呼び込むため企業減税財源は弱いものから取っておいてトリクルダウンを期待しろと云う政治家。

集団安全保障容認で海外派兵して数人でも戦死者が出れば自衛隊の応募者がなくなる。これをネタに徴兵制が必要だと云うに違いない。

これらは皆ハゲタカ的・同じトリックではないか?年寄りはあと十数年我慢すれば済むことだが、若者は何を考えているのだろう?自分の身を守れない者が人の命を守ることなどできるはずがない。